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アコースティックギターのギタリスト

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギター奏者のことを、アコースティックギタリストとか、アコギストと呼びます。
日本の中にも、世界的なアコースティックギタリストは、多くいます。
そんなアコースティックギタリストの演奏をみたり聞いたりすることは、ギター上達に役立つとおもいます。


日本にも、世界に通用する素晴らしいギタリストはたくさんいます。
ギタリストというのは、ギターを奏でる奏者のことです。
ギタリストの中でも、アコースティックギターの奏者のことを、アコースティックギタリスト(アコギスト)と呼びます。
ギターを習得する上で、こういったアコースティックギタリストの人たちの演奏を聴いたり見たりすることは、とても大切です。

以下は、有名なアコースティックギタリストたちを一部挙げました。
まだ聴いたことがない・・・という方は一度、試聴してみてください。
アルバムもたくさん出ています。

【日本出身】
吉川忠英、押尾コータロー、福田進一、山下和仁、木村大、アントニオ古賀、木村好夫、岡崎倫典、中川イサト、内田勘太郎、宮野弘紀、小松原俊、坂崎幸之助
【米国出身】
レオ・コッケ、アール・クルー、マイケル・ヘッジス、クラレンス・ホワイト
【スペイン出身】
ナルシソ・イエペス、ビセンテ・アミーゴ
【オーストラリア出身】
ジョン・ウィリアムス、パコ・デ・ルシア
【イギリス出身】
トニー・ライス、イアット・ライス
【南アフリカ出身】
ジョナサン・バトラー
この他にも、素晴らしいテクニックを持ったアコースティックギターのギタリスト達は、沢山います。

アコースティックギターを上手く弾きたいなら、好きなギタリストを見つけて、その技術を見て聴いてコピーして吸収しましょう。
それが一番、ギターが早く上達するコツだと思います。
個人的にですが、私は、レオ・コッケの12弦ギターの演奏は素晴らしく、演奏に釘付けになりました。

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アコースティックギターのメンテナンス

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを大切にしようと思ったら、メンテナンスが必要です。
自分ではどうしょうもない、難しいメンテナンスは、楽器店にお願いするしかありません。
ですが、自分で出来るメンテナンスでしたら、自分の手でメンテナンスしましょう。


アコースティックギターのメンテナンスについてご紹介します。

まず、アコースティックギターに限らず、どんな楽器でも当たり前なことですが、埃をかぶらないようにしましょう。
楽器専用のクロスなどで、弦やボディーを軽く拭きます。
強く拭くと、艶を失う可能性があるので、やめましょうね。
汚れがこびりついてしまったら、水拭きします。
この時も、やはり強くはこすらないようにしましょう。

次に、保管する時の弦についてです。
私は、高校の音楽の授業で「保管するときは弦を緩めましょう」と習いました。
だけど、実際は、必ずしも緩めなくてはいけない、と言うわけではないようです。
保管する環境によって緩めた方がいい場合もあり、緩めなくてもいい場合もあります。
ですから、ギターを保管する環境に合わせるようにしてください。
但し、長期間使用しない場合は、全ての弦を少し緩めてから保管するようにしましょう。

アコースティックギターは、しまいっぱなしにするのではなく、時々は出して、状態を確認する必要があります。
保管場所については、高温多湿は、ギターにとっても大敵です。
湿度計や温度計を取り付けて、保管環境を整えるように配慮すれば、ギターも長持ちします。
特に、夏場・冬場はエアコンなどの温度湿度の変化にも、気を付ける必要があります。

後はネックの反りをチェック・弦の交換・フィンガーボードの清掃、などのメンテナンスを定期的にやっていきます。
アコースティックギターの、ボディーのひび割れなども、確認します。
自分では対応が難しい場合には、楽器店に持って行くようにしましょう。
しかし、出来るだけ可能なことは、自分でやれるようになりたいですね。

アコースティックギターのイメージトレーニング

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを上達するための練習方法に、イメージトレーニングがあります。
イメージトレーニングでしたら、ギターを使わないので、どこでも手軽に出来ると思います。
イメージトレーニングを繰り返しているうちに、指が動くようになってきます。
そういった努力も、アコースティックギターの上達には必要だと思います。


ギターを上達するためには、イメージトレーニングという練習方法は、有効なトレーニング法です。
どんなトレーニングか?
と言うと、まさにギターを弾くことをイメージするトレーニングになります。
これは、アコースティックギター・エレキギターの両方に共通して使えるトレーニング法だと思います。

好きなアーティストのDVDや、身近にいるギターが上手な人の演奏を録画させてもらった映像をみて、手の動きや指の動きを研究して、常に正確に脳でイメージして、トレーニングするのもいいでしょう。
脳でイメージするだけでも効果はあります。
でも、実際に指を動かしていくことで更に上達するはずです。
そして何度も練習をします。
そうすることによって、指が動き、実際に弾くことが出来るようになることもあるのです。

イメージトレーニングは、ギターを持ち歩かなくても、
・通勤・通学の合間
・ちょっとした休憩時間
・食事の時間
・入浴時間
などにも、手軽にトレーニングすることができるます。
そのため、簡単に練習時間を増やすことができます。
早く上手くなりたければ、とにかく練習量を増やすことです。

脳でイメージするだけで、そんなに効果が上がるのか?
と、思うかも知れません。
当然のことですが、イメージだけでは、不十分です。
ギターは、イメージだけでは弾けるようになりません。

イメージトレーニングをした上で、ギターを実際に弾いて練習をしていきます。
そういった努力が、アコースティックギターが早く上達することに繋がります。

アコースティックギターのコードストロークとは

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターで、まず最初にマスターしたい奏法は、コードストロークという手法です。
コードストロークは、弾き語りでもよく見らる奏法です。
このコードストロークは、簡単そうに見えます。
しかし、アコースティックギターでの演奏の基礎となりますので、必ずマスターしましょう。


初心者がまず練習するべき最初の奏法は、コードストロークという手法です。
これをマスターしましょう。
リズムやギターチェンジに関しても、一緒にマスターする必要があります。
何度も練習することで、リズムの取り方も身についていくはずです。

コードストロークとは、左手でコードを押さえ、右手で曲のリズムに合わせて、弦の全てか一部をかき鳴らすギター奏法の一つです。
このコードストロークは、弾き語りでもよく見られます。
一見、簡単そうに見えるコードストロークですが、すべての基礎となりますので、必ずマスターしましょう。

コードストロークには、コードなどを弾くときに、
・1弦(高音)から6弦(低音)へと弾きあげるアップストローク
・ギターの6弦(低音)から1弦(高音)へと弾きおろすダウンストローク
の2種類があります。
練習すれば、通常1か月くらいでマスターできる、と言われている簡単な手法です。
ですが、弾き方によって、聞き手に与える印象が、全然違います。

また、アクセントの付け方や、アップ・ダウンを引き分けることにより、より上質な演奏ができるのです。
例えば、アクセント部分を強く弾くことで、音にボリューム感が増します。
リズムやノリの良い演奏にしていくためにアップ・ダウンを弾き分けるなど、弾き手が色々アレンジしてみることで演奏にも違いが出てきます。

曲に合ったコードストロークをマスターすることで、聞き手の共感を得られる演奏ができるようになるでしょう。

アコースティックギター コードの種類

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

コードと言うのは、3つ以上の複数の音を同時に発する、いわゆる「和音」のことをいいます。
ギターを弾くためには、必ずコードをマスターする必要があります。
基本のコードを簡単に説明します。
まず、この基本のコードをマスターしましょう。


コードとは、3つ以上の複数の音を同時に発する、いわゆる「和音」のことです。
コードには、たくさんの種類があります。
ですから、なかなか全てを覚えることはできません。
そこで、よく使われるコードからマスターしていく必要があります。

はじめにマスターすべきコードはC、(シーメジャー)です。
それから、以下の基本のコードをマスターしましょう。
C(ド)、D(レ)、E(ミ)、F(ファ)、G(ソ)、A(ラ)、B(シ)です。

さらに、半音上げるコードを覚えましょう(#)。
C#、D#、E#、F#、G#、A#、B#です。

次に、半音下げるコードも覚えてください(♭)。
C♭、D♭、E♭、F♭、G♭、A♭、B♭になります。

そして、覚えるべき主なコードタイプは、(なし)=メジャー、m=マイナー、7=セブン、M7=メジャーセブン、m7=マイナーセブン、mM7=メジャーマイナーセブン、dim-=ディミニッシュ、-5、♭5=フラットファイブ、m7-6、m7♭5=マイナーセブンフラットファイブ、aug=オーギュメント、sus4=サスフォー、7sus4=セブンサスフォー、6=シックス、m6=マイナーシックス、add9=アドナインスです。

ちなみに、メジャーコードの音は高くて軽い感じの音、マイナーコードの音は低くて暗い感じ、の音といった印象があります。
ギターは、色々なコードの組み合わせで演奏します。
指の押さえ方や弦の弾き方などは、はじめは難しいです。
でも、ギターを弾く上で、必ずコードをマスターしないといけません。
何度も練習して、コツを掴みましょう。


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