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アコースティックギター チューニングをマスターしましょう

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを始めるとき、まずチューニングを覚える必要があります。
チューニングとは、基本となる音を合わせることです。
ですから、このチューニングが出来ないと、先に進むことができません。


アコースティックギターを始める上で、まずマスターしなければならないのが、チューニング法(調律)です。
チューニング法とは、基本となる音を合わせることです。

チューニングは、慣れない間は難しいです。
しかし、きちんと行えなかったら、きちんとした音は出てきません。
チューニングをマスターしないと、次のステップには進めません。
また、チューニングをすることで、自らの耳も鍛えられます。

ギターは、不安定な道具です。
ピアノのように、一度調律したら簡単に狂わない楽器と違い、毎回のようにチューニングが必要となります。

では、チューニングを行うために必要なものは何でしょう?
代表的なものとしては、音叉・チューニングメーター・チューナー・ピアノなどの、調律を合わせる楽器です。
でも、最近は、開放弦の音が聞けるサイトもありますので、参考になるかもしれません。

まずは基本となる音、5弦開放のA(ラ)の音を合わせてください。
5弦何も押さえずに引いた音を、音叉(またはチューニングを行える機械)の音に合わせます。
低い音から順に高い音に上げて、合わせていくのが基本です。
その後に、他の弦も合わせていきます。

手順を箇条書きにすると、
6弦5フレットの音と5弦開放を鳴らし、6弦を合わせる。
5弦5フレットの音と4弦開放を鳴らし、4弦を合わせる。
4弦5フレットの音と3弦開放を鳴らし、3弦を合わせる。
3弦4フレットの音と2弦開放を鳴らし、2弦を合わせる。
2弦5フレットの音と1弦開放を鳴らし、1弦を合わせる。
という感じです。

初心者にはなかなか難しい作業です。
しかし、何度も行って耳を鍛えましょう。
そうすることで音感が鍛えられます。

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