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ドラムの譜面

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの譜面を見たことはありますか?
多分、ピアノなどの譜面を読める人でも、ドラムの譜面を読むことは、難しいと思います。
まして、初心者の人では、何がなんだか分からないのではないでしょうか。
そこで今回は、ドラムの譜面を紹介しようと思います。


ドラムの譜面は、ピアノなど他の楽器と同じように、五線譜になっています。
おそらく初めて見る人では、「さっぱりわからない・・・。」という感想を持つことが多いでしょう。
これは、ピアノの楽譜が読める人でも同じことだと思います。

実はドラムの楽譜には、おおよそのルールしか書かれていないのです。
正式には、楽譜を読むのとは、ちょっと違います。
譜面に書かれている記号を読みとって演奏する、という感じでしょうか。

ドラム譜でよく使われる記号を紹介しましょう。
Cymは、シンバル
H.H.はハイハット
B.D.がベース(バス)ドラム
S.D.がスネアドラム
を表している、というのはわかりやすいかもしれません。

しかし、
・「○」がハイハットを開く
・「+」がハイハットを閉じる
という意味だということは、やはり学んだ人にしかわかりませんよね。

他には、
Rim.はリムショット
Rが右手のショット
Lが左手のショット
を表しています。

ドラム譜は、五線譜を使用してはしています。
しかし、五線譜の中に時間経過とどの打楽器を使うかが書いてある、という感じです。
五線譜はそれぞれに、「シンバル」「バスドラム」「スネア」などを指します。

正式には、ドラム譜は、ドラムの「タブ譜」のことです。
文字や数字など記号で表されたものを、タラブチュアといいます。
そのタラブチュアが「タブ譜」のことを指しています。

タブ譜は、ドラムだけでなく他の楽器でも使われています。
でも、特にドラムで使うタブ譜のことを、「ドラム譜」というのですね。

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ドラムの選び方

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの選び方ですが、まずドラムを選ぶ前に、本当にドラムを続けられるのかどうか、再確認をした方が良いでしょう。
そして、ドラムは高価なものですから、時間をかけてでも、自分に合ったドラムを選ぶようにしましょう。


ドラムは、高価なものです。
だから、続ける強い意思がない人には、購入をおすすめしません。
ドラムの購入を決めた人は、時間をかけてでも、納得いくものを選びましょう。

ドラムを選ぶ時のポイントとして、
・ドラムに詳しいスタッフがいるお店で説明を聞く
(無理にそのお店で購入しなくてもいいです。
しかし、自分の理想の演奏にはどういうドラムが合っているかなど、一度相談してから色々なお店をまわることをおすすめします)
・実際に叩かせてもらう
(いくつかの種類を叩かせてもらうことで、自分の叩きやすいドラムがわかる)
という二点は、必ずしてみた方がいいと思います。

ネット通販などで販売している新品や中古品のドラムには、安いものもあります。
しかし、実際には、その値段に見合う価値がないものも、存在しています。
楽器店で叩いたのと同じものが安い場合はよいでしょう。
でも、値段の魅力だけで、通販の商品を買って失敗したというのは、珍しい話ではないので気をつけてください。

ドラムスティックの選び方も、ドラムの選び方と同じように大事です。
ドラムは、時間とこだわりを持って選ぶのに、スティックは適当に選んでしまう人もいます。
これは、上達の妨げになります。

スティックを選ぶ時のポイントは、
・重さが同じであること
・握りやすい太さであること
・材質に迷ったら、ヒッコリーを選ぶ
などなど。

また、当たり前のように思うかもしれませんが、まっすぐなスティックであることも確認してください。
実際に平らな場所を探して使ってみると、まっすぐかどうか確認できると思います。

とにかく叩いてみて、叩きやすいものというのがよいでしょう。

ドラム教室

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


これからドラムを始めようとする人、もうドラムをやっているけど、思うように上達しなくて悩んでいる人。
ドラム教室を利用してみてはどうでしょうか?
自分に合った教室を見つければ、上達もスピードアップするでしょう。


ドラムは、見た目とその演奏の難易度に、ギャップがあると言われています。
つまり、演奏の難しい楽器なのです。
ドラムを始めたのはいいけれど、独学ではなかなか思うように上達しない、とお悩みの人は、一度ドラム教室を見学してみてはどうでしょう。
中には、無料体験のできる教室もあります。

ドラム教室を探す時に、あなたが一番大事にする基準はなんでしょうか。
・仕事が忙しいので、遅い時間までやっているところがいい。
・固定曜日ではなく、予約でレッスンを受けられるところがいい。
・自宅から一時間以内で通えるところがいい。
・教えてくれる先生との相性が一番なので、距離は関係ない。
などなど、それぞれにこだわりがあると思います。

ドラム教室を探す時、参考になるサイトがあります。
駅名や路線を入力するだけで、ドラム教室を住まいや職場の近くで探すことができるというサイトです。
先生の顔写真やメッセージも公開されてます。
それを読んで体験に行ってみるのもよいでしょう。

思うように上達しなくて悩んでしまう時は、初心者への先生のメッセージを読むだけでも、効果があると思います。
今では「先生」と呼ばれる立場の人でも、何度もやる気を失ったり、投げ出したくなったりしながら上達したのです。
自分と同じ壁を乗り越えた人からのメッセージは、力を貰えますよ。

プロを目指すわけではないし・・・
と、躊躇される人もいるようです。
でも、「自分の好きな曲を演奏できるようになるまで教えてもらう」という形でレッスンをしてくれる教室もあります。

ドラムの演奏法

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの演奏法と言うと、テクニックを気にする人がいるのではないでしょうか?
しかし、ドラムの演奏で大事なことは、リズムです。
それは、ドラムのリズム=バンドのリズムだからです。
まず、リズム感を身に付けてから、テクニックを身に付けた方が良いと思います。


ドラムの演奏法を、「そんなに難しくないのではないか」と思っているとしたら、それは大間違いです!
ドラムは、リズムが命。
バンドのリズムは、ドラムに左右されるのです。

このリズム感を身につけるだけでも、最初は苦労するでしょう。
リズム感を身につけるためには、時間を決め、毎日継続して練習する時間を作る必要があります。
ドラムの練習をする時には、メトロノームは必需品です。

最初は、持ち方からして迷いますよね。
TVで見たバンドのドラムの演奏の影響か、私はドラムに手をクロスさせて演奏するイメージがありました。
実際、右手にハイアット、左手にスネアを持ち、演奏時はクロスさせるのが一般的なのです。
利き腕がどちらなのかによっても違いはありますが・・・。

腕を絶対にクロスさせなければいけない、という決まりはありません。
初めはクロスさせる形とさせない形の両方を試してみて、その結果でやりやすい方を採用するのもいいでしょう。
その時に、鏡に自分の姿を写したり、ビデオに撮ったりして、自分の演奏がどう見えているのかを確認することをおすすめします。
やっぱり、カッコよさだって選ぶ時に、大事なポイントになりますからね!

慣れてきたら、出したい音によって演奏法を変えてみましょう。
・オープンとクローズの差をはっきり出したい時はヒールアップ
・少しだけオープンしたい時はヒールダウン
という具合です。

演奏法を解説したDVDなども発売されています。
DVDを参考にしてみるのも、一つの方法です。
やはり、動画でみるとわかりやすいですよ。

ドラムの練習法

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの上達を目指すのでしたら、焦らないで、ゆっくり少しずつ練習するようにしましょう。
でも、中々自宅で練習をするのは大変するのは、大変かもしれませんね。
そんな場合を含めて、ドラムの練習法を提案したいと思います。





ドラムの練習法を知る前に、ぜひ覚えておいて欲しいことがあります。
それは、「最初からすべてを完璧にやろうとしないこと」です。
最初から完璧を目指していると、必ずと言っていいほど練習が辛くなります。

ゆっくりと少しずつでもいいので、段々と上達する自分を褒めながら、練習を継続することで力がつきます。
結果的には、そのほうが上達に結びつきます。
とにかく、根気が大事です。
最初からあまり力みすぎずに、気長にというつもりでいきましょう。

リズムを身につける練習は、メトロノームに合わせてリズムをとります。
リズムに合わせて手を叩くことが、一番シンプルな方法でしょう。
常にリズムを足で刻んでいるドラマーがいます。
しかし、あれは上級者だからなせる技です。
初めは、片手ずつなど身の丈に合わせた練習をしましょう。

ドラムの練習教本には、自宅でもできる方法も載っています。
これは、参考になりますね。
ドラムを、金額や置き場所の問題で家に置けない人もいますね。
そんな人には、楽器なしでもきる練習方法もありますよ。

ちなみに、自宅で練習する時、音が気になる人は多いと思います。
そんな時に活躍してくれるのが、座布団。
座布団は音を吸収してくれます。
この方法は、おすすめです。

練習に疲れた時や、意欲を高めたい時は、好きなバンドのライブDVDなどを観るのもいいですね。
イメージトレーニングにもなるし、DVDを観ながら一緒に座布団の上などでドラムを叩く(合っていなくてもいいのです)練習をするのも、効果的です。

時々、自分を元気にしてくれるこのような練習法を取り入れながら、継続して練習しましょう。


最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法 最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法

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