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ベース教室

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースを覚えるとき、どのようにして覚えますか?
中には、自己流で覚える人もいるでしょうし、友人・知人に教えてもらう人もいると思います。
でも、それができない人の中には、ベース教室でレッスンを受ける人もいるのではないかと思います。


ベースを弾きこなせるようになりたい時、家で自己流で練習したり、知り合いに教えて貰ったりなど、方法は色々あります。
でも、それが出来なかったり、うまくいかなかった場合は、レッスン教室に通うというのも、一つの方法です。

ベースにも、ピアノやバイオリンなどと同じように、たくさんの教室があます。
そして、場所も、日本各地に存在します。
・楽器の持ち方
・弦の張り方
・チューニング
・楽譜の読み方
・メンテナンス
・コード
・リズム
等々、演奏法だけではなく、基礎知識や理論も学ぶ事が出来ます。
また、演奏法自体も、基本から応用まで、その道のプロが教えてくれるので、安心して学べます。

しかし、自己流などだと、無料もしくは比較的安価で勉強できるのに対し、音楽教室に通うとなると、やはりそれなりに費用がかかってきてしまいます。
費用は、教室ごとで違います。
ピンからキリまであります。
もちろん、各教室ごとに教えてもらえる内容も、全然違ってきます。

当然、高いから良い、安いから悪い、と言った単純な物でもありません。
高い所に通えばうまくなる訳ではなく、どれくらいのレベルの技術や知識を求めるかによって、どこが一番良いかが変わってきます。

これらを踏まえ、通う必要があるのか通わないでも大丈夫なのかを判断しましょう。
そして、通いたいと思った場合は、自分が何を求めるか、どの程度のレベルまで上達したいのか、などをしっかり把握してから、それに見合った教室選びをする事をお勧めします。

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ベース演奏法

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースとギターは、見た目似ていますね。
そして、弦の数は、ベースは基本的に4本、ギターは6本。
ですから、ギターが弾ければ、ベースも簡単に弾けそうな気がしますね。
全く初めての人よりは、取り組みやすいかもしれませんが、ベースには独特の演奏法があります。


エレクトリックギターとエレクトリックベースは、見た目にはとてもよく似ていますね。
ギターは弦が6本あり、ベースは基本的には4本の弦です。
だから、ギターの演奏ができれば、ベースも簡単に演奏できるように思えます。
しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かに、全くの初心者よりは、ギターを経験してからベースに挑戦する人の方が、右手と左手の使い方を分かっていると思います。
それに、弦を押さえる指の力も、普通よりは付いていると思います。
そのため、いくらかは、簡単に始められるかもしれません。

しかし、ベースはギターに比べ、フレットとフレットの間隔が非常に広く、弦も太くなっています。
これは、ベースがギターよりも1オクターブ低い音域を奏でるため、そうなっています。
ですから、予想以上に指圧が必要になってきます。

また、確かに弦が少なくシンプルな演奏法なので、簡単そうに感じると思います。
ですが、ベースが音楽に与える影響はとても大きく、ベースの演奏には、ドラマー並みのリズム感が必要とされるほど、実はすごく難しいのです。

演奏方法も、ギターは、
・親指や人差し指、中指や薬指など、色々な指を使って1本づつ弦を弾くアルペジオ
・ピックを使って弾く方法
など、主に2種の方法があります。
でも、ベースは
・人差し指と中指を使って弾く2フィンガー
・ピックでの演奏
以外にも、
・「スラップ」
という、独特の演奏法があります。

スラップとは、弦を引っ張ったり、弦を叩いたりして音を出す演奏法です。
このように掻い摘んで見てみても違いが結構あります。
ですから、ギターとベースは別物として認識し、挑戦してみた方がいいかもしれません。

ベース練習法

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースを始めたとき、どんな練習をすれば、上達するのでしょうか?
ベースは、コツコツと基礎練習を繰り返す必要があると思います。
基礎練習を繰り返しているうちに、飽きてきてしまうかもしれません。
でも、ベースをものにしてしまえば、大変魅力的な楽器なので、頑張ってください。


数ある楽器の中でも、とても奥の深いベース。
一般的には「ベース」と言うと、エレクトリックベースを思い浮かべる方が多いと思います。
上手に演奏出来るようになるためには、どのような練習をするのが効果的なのでしょうか?

ベースは、何を置いてもまずはリズムが命です。
ですから、音が出せるようになってからは、クリックに合わせて地道に毎日練習を重ねます。
それが出来るようになれば、ノリを出した演奏法に挑戦してみる、などのコツコツした練習が大切になってきます。
ですが、基礎的な練習の繰り返しばかりしていると、飽きが来てしまいますよね。

基礎練習は、大変大切です。
でも、飽きて投げ出してしまっては、本末転倒、元も子もありません。
だから、これの予防策として、たまには好きな楽曲の中から比較的簡単な物を選び、コピー演奏してみたりするのも、継続の秘訣です。

ベースは、単純に同じような音を連続で弾いてるだけのように思っている方も多いです。
本当は、曲の根幹の役割を果たすほど重要なパートで、バリエーションも想像以上に豊富です。
本格的にベースの進行が理解できるようになるには、コードのルートに始まり、分数コードのルート、そして、順次進行で2度進行ができるようになる事がベストだと言えます。
ルートの上下に変化をつけて見ると、理解しやすいかと思います。

かなりざっくりと紹介しました。
ですが、ベースは派手な楽器でもなく、練習も地味な努力が必要です。
でも、ひとたびモノにすれば、とても面白く魅力的な楽器なので、是非練習して実感してください。

ベース選び方

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースの購入を考えたとしても、結構種類が多いので、どのベースを選べば良いか悩んでしまいますね。
今回は、ベースを選ぶ時の一般的な目安を紹介します。
予算・好み・感性なども関係してきますが、選ぶ時の参考にしてください。


エレクトリックベースを購入する場合、
「種類が有りすぎて選び方が解らない」
なんて事が、よくあると思います。
そんな時のために、少しだけですが、目安を紹介します。

まず、やはり一番は、予算ですね。
値段が、ピンからキリまであるので、悩む人も多いかもしれません。
確かに、高いベースはいいですよ。
でも、6万以上するベースだったら、まず大丈夫だと思います。

逆に、2万位のベースもあります。
ちょっとかじってみたいだけ、という場合だったら別ですが、これはネックに耐久性がない事が多いので、お勧めできません。

そして次は弦。
普通なら4弦で充分です。
でも、コピーしたい楽曲によっては、それだと厳しい場合なんかもあると思います。
ですから、これも目安として考えてください。

次はフレット。
これも普通ならフレット付きが良いです。
しかし、ニュアンスを強く出したいとか、こだわりがある場合、フレットレスが必要だったりしますね。

後は、音色と見た目。
自分のイメージに合う音色の物を選ぶことは、とても大切です。
加工も自由自在です。
しかし、ベース自体の質によっては、難しい事もあります。
だから、予算なんかとも相談して決めてみてください。

見た目は、あんまり重要じゃなさそうに思えますよね。
でも、愛着の湧く楽器だと、練習も楽しくなります。
それに、見た目でバランスや弾きやすさも変わるので、結構重要なんです。

このように選ぶ目安を紹介してきました。
ですが、好みや求める物によって、個人差がすごくあります。
だから、選ぶ際は、これらは参考程度にして、あとは自分の感性で決めてみてください。

ベース譜

デンゲキベースマニア~7days program~

ベース譜を見たことがありますか?
ベース譜と言うのは、ベース用に書かれた楽譜です。
すでにベースをやっている人はご存知だと思いますが、ベース譜は、初心者にはちょっと読み辛いかも知れません。


ベースを練習する時には、楽譜を使って練習すると思います。
でも、ベース譜には、初心者にとっては難しい記号や紛らわしい部分が多く、慣れるまでは結構手こずってしまうでしょう。
ですので、少しだけ簡単にではありますが、ベース譜の読み方について説明していきます。

まず、これは4本弦の場合の説明になります。
楽譜の一番下段部分の線は、関係ありません。
この一番下の線は読まないので、無いものと考えてください。
そして、譜面で一番上の線が、一番奥の細い弦となり、それから順々に手前に向かって太い弦を表しています。
つまり、一番下が一番太い弦にあたる、という事です。

それが理解出来たら、次は音譜の上に書いてある数字です。
これは押さえる場所を記しているものです。
結構初心者には難しいポイントになってくると思います。
この数字は、ベースの弦の下に不規則に並んでいる金具の部分(フレット)をヘッドの方を1として、次を2、その次を3と表した物です。
始めのころは、フレットとフレットの間の数を数えて行く感じになるでしょう。

慣れてくると、指が覚えてくると思います。
これも、繰り返し繰り返し読む事で掴んで行ってください。
これらを理解できてようやく基本的には楽譜が読めるようになります。
それから、人・中などのように指を表す文字や、音譜の長さを表す独特の記号使いがされたTAB譜などがあります。
解らない事が、次から次に出てくるかと思います。
そんな時には、バンドスコアの後ろの方を見たり、ネットで検索したりして調べてみてください。


最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法 最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法

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