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ベース譜

デンゲキベースマニア~7days program~

ベース譜を見たことがありますか?
ベース譜と言うのは、ベース用に書かれた楽譜です。
すでにベースをやっている人はご存知だと思いますが、ベース譜は、初心者にはちょっと読み辛いかも知れません。


ベースを練習する時には、楽譜を使って練習すると思います。
でも、ベース譜には、初心者にとっては難しい記号や紛らわしい部分が多く、慣れるまでは結構手こずってしまうでしょう。
ですので、少しだけ簡単にではありますが、ベース譜の読み方について説明していきます。

まず、これは4本弦の場合の説明になります。
楽譜の一番下段部分の線は、関係ありません。
この一番下の線は読まないので、無いものと考えてください。
そして、譜面で一番上の線が、一番奥の細い弦となり、それから順々に手前に向かって太い弦を表しています。
つまり、一番下が一番太い弦にあたる、という事です。

それが理解出来たら、次は音譜の上に書いてある数字です。
これは押さえる場所を記しているものです。
結構初心者には難しいポイントになってくると思います。
この数字は、ベースの弦の下に不規則に並んでいる金具の部分(フレット)をヘッドの方を1として、次を2、その次を3と表した物です。
始めのころは、フレットとフレットの間の数を数えて行く感じになるでしょう。

慣れてくると、指が覚えてくると思います。
これも、繰り返し繰り返し読む事で掴んで行ってください。
これらを理解できてようやく基本的には楽譜が読めるようになります。
それから、人・中などのように指を表す文字や、音譜の長さを表す独特の記号使いがされたTAB譜などがあります。
解らない事が、次から次に出てくるかと思います。
そんな時には、バンドスコアの後ろの方を見たり、ネットで検索したりして調べてみてください。

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