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アコースティックギターのメンテナンス

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを大切にしようと思ったら、メンテナンスが必要です。
自分ではどうしょうもない、難しいメンテナンスは、楽器店にお願いするしかありません。
ですが、自分で出来るメンテナンスでしたら、自分の手でメンテナンスしましょう。


アコースティックギターのメンテナンスについてご紹介します。

まず、アコースティックギターに限らず、どんな楽器でも当たり前なことですが、埃をかぶらないようにしましょう。
楽器専用のクロスなどで、弦やボディーを軽く拭きます。
強く拭くと、艶を失う可能性があるので、やめましょうね。
汚れがこびりついてしまったら、水拭きします。
この時も、やはり強くはこすらないようにしましょう。

次に、保管する時の弦についてです。
私は、高校の音楽の授業で「保管するときは弦を緩めましょう」と習いました。
だけど、実際は、必ずしも緩めなくてはいけない、と言うわけではないようです。
保管する環境によって緩めた方がいい場合もあり、緩めなくてもいい場合もあります。
ですから、ギターを保管する環境に合わせるようにしてください。
但し、長期間使用しない場合は、全ての弦を少し緩めてから保管するようにしましょう。

アコースティックギターは、しまいっぱなしにするのではなく、時々は出して、状態を確認する必要があります。
保管場所については、高温多湿は、ギターにとっても大敵です。
湿度計や温度計を取り付けて、保管環境を整えるように配慮すれば、ギターも長持ちします。
特に、夏場・冬場はエアコンなどの温度湿度の変化にも、気を付ける必要があります。

後はネックの反りをチェック・弦の交換・フィンガーボードの清掃、などのメンテナンスを定期的にやっていきます。
アコースティックギターの、ボディーのひび割れなども、確認します。
自分では対応が難しい場合には、楽器店に持って行くようにしましょう。
しかし、出来るだけ可能なことは、自分でやれるようになりたいですね。

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