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ベース選び方

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースの購入を考えたとしても、結構種類が多いので、どのベースを選べば良いか悩んでしまいますね。
今回は、ベースを選ぶ時の一般的な目安を紹介します。
予算・好み・感性なども関係してきますが、選ぶ時の参考にしてください。


エレクトリックベースを購入する場合、
「種類が有りすぎて選び方が解らない」
なんて事が、よくあると思います。
そんな時のために、少しだけですが、目安を紹介します。

まず、やはり一番は、予算ですね。
値段が、ピンからキリまであるので、悩む人も多いかもしれません。
確かに、高いベースはいいですよ。
でも、6万以上するベースだったら、まず大丈夫だと思います。

逆に、2万位のベースもあります。
ちょっとかじってみたいだけ、という場合だったら別ですが、これはネックに耐久性がない事が多いので、お勧めできません。

そして次は弦。
普通なら4弦で充分です。
でも、コピーしたい楽曲によっては、それだと厳しい場合なんかもあると思います。
ですから、これも目安として考えてください。

次はフレット。
これも普通ならフレット付きが良いです。
しかし、ニュアンスを強く出したいとか、こだわりがある場合、フレットレスが必要だったりしますね。

後は、音色と見た目。
自分のイメージに合う音色の物を選ぶことは、とても大切です。
加工も自由自在です。
しかし、ベース自体の質によっては、難しい事もあります。
だから、予算なんかとも相談して決めてみてください。

見た目は、あんまり重要じゃなさそうに思えますよね。
でも、愛着の湧く楽器だと、練習も楽しくなります。
それに、見た目でバランスや弾きやすさも変わるので、結構重要なんです。

このように選ぶ目安を紹介してきました。
ですが、好みや求める物によって、個人差がすごくあります。
だから、選ぶ際は、これらは参考程度にして、あとは自分の感性で決めてみてください。

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ドラムの選び方

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの選び方ですが、まずドラムを選ぶ前に、本当にドラムを続けられるのかどうか、再確認をした方が良いでしょう。
そして、ドラムは高価なものですから、時間をかけてでも、自分に合ったドラムを選ぶようにしましょう。


ドラムは、高価なものです。
だから、続ける強い意思がない人には、購入をおすすめしません。
ドラムの購入を決めた人は、時間をかけてでも、納得いくものを選びましょう。

ドラムを選ぶ時のポイントとして、
・ドラムに詳しいスタッフがいるお店で説明を聞く
(無理にそのお店で購入しなくてもいいです。
しかし、自分の理想の演奏にはどういうドラムが合っているかなど、一度相談してから色々なお店をまわることをおすすめします)
・実際に叩かせてもらう
(いくつかの種類を叩かせてもらうことで、自分の叩きやすいドラムがわかる)
という二点は、必ずしてみた方がいいと思います。

ネット通販などで販売している新品や中古品のドラムには、安いものもあります。
しかし、実際には、その値段に見合う価値がないものも、存在しています。
楽器店で叩いたのと同じものが安い場合はよいでしょう。
でも、値段の魅力だけで、通販の商品を買って失敗したというのは、珍しい話ではないので気をつけてください。

ドラムスティックの選び方も、ドラムの選び方と同じように大事です。
ドラムは、時間とこだわりを持って選ぶのに、スティックは適当に選んでしまう人もいます。
これは、上達の妨げになります。

スティックを選ぶ時のポイントは、
・重さが同じであること
・握りやすい太さであること
・材質に迷ったら、ヒッコリーを選ぶ
などなど。

また、当たり前のように思うかもしれませんが、まっすぐなスティックであることも確認してください。
実際に平らな場所を探して使ってみると、まっすぐかどうか確認できると思います。

とにかく叩いてみて、叩きやすいものというのがよいでしょう。

アコースティックギター講座の選び方

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを始めるとき、どうやってギターを習得しますか?
独学でギターを学ぶ人もいると思いますが、何らかの講座を受ける人もいます。
そして、講座を受けるときにも、教室で受講する人もいれば、通信教育を受講する人もいると思います。


まず最初に、自宅でギターレッスン(通信)を受けるか、教室まで通うかを決めましょう。

自宅でレッスンを受ける場合の利点は、
・ギターを持ち運びしなくても良い
・自分の好きな時間にレッスンできる
と言う点です。
短所としては、
・自分がわからない点を質問できない
・色々と確認できない
と言った点です。
それらをクリアできるのでしたら、通信でのレッスンは便利でしょう。

次に、教室まで通う場合です。
この場合、何日も通うのですから、自宅から近い所とか、自分の職場や学校から通える範囲の場所にあるかは重要です。
できれば、いつも利用している沿線に、教室があれば通うのに不便さは感じないと思います。
それに、自分のギターを持って行くとなれば、かなりの荷物になります。
そう考えると、自分の行動範囲内にある教室を選ぶのが良いです。
もし自分のギターで無くても、貸し出ししてくれる教室だったらなお良いですね。

そして、次に大事なのが、授業料です。
どこの教室もそうですが、先生と1対1でレッスンするのに比べて、先生1人に対して生徒が数人いるレッスンの方が、割安になっています。
それに、授業料金の他にも料金が掛かるのであれば、その内訳をきちんと明確にしている所を選びましょう。
それと、授業料と授業時間との比較も忘れずにして下さい。
安い授業料でも、20分で終わってしまったら上達しません。

そして、一番大切なのが、先生との相性です。
いくら他の条件が良くても、先生が良くなければ、通うのも億劫ですし、第一、上達しません。
良い教室を探したら、1度訪れて先生と話してみるのがいいですね。

アコースティックギターアンプの選び方

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターのアンプと聞いて、「えっ?」と思う人が多いと思います。
普通、アコースティックギターは、エレキギターと違ってアンプがなくても音が出るので、そう思うでしょう。
「ピックアップ」という装置があって、それを装着したギターを「エレクトリックアコースティックギター」といいます。
アンプは、エレクトリックアコースティックギターをつなげて大きな音を出します。


アコースティックギターの場合、エレキギターと違い、アンプがなくても音が出ます。
ですから、基本的には、アンプは必要ありません。
アコースティックギターに「ピックアップ」という、弦の振動を電気信号として検出する装置を付けたギターを、「エレクトリックアコースティックギター」と言います。
そのエレクトリックアコースティックギターにアンプをつなげれば、大きな音を出すことができるようになります。

練習していくにつれ、どこか大きな会場(自宅より大きな場所)で演奏する機会があるかもしれません。
その時には、このエレクトリックアコースティックギター(通称:エレアコ)にアンプをつなげて音を出すのです。

アコースティックギター用のアンプは、楽器内のピックアップの音声を受けて、演奏するために使用されます。
エレキギター用のアンプと違い、歪みの回路は不要と判断され、アコースティックギター用の歪みは低く作られているものが多いです。

基本的にアコースティックギターは、生のギターの音を楽しむ楽器です。
だから、何度か申し上げていますが、アンプの必要はありません。
それに、選択するほどの種類もないので、選択の余地もあまりないでしょう。
お店でもエレキギター用のアンプは多種多様、選ぶのに困る位に置いてあると思います。
でも、アコースティックギター用は、あまり数を置いていないのが実情なのです。

自分の出したい音楽が、生のギターの音なのか、それともアンプを通した大きなギターの音なのか、良く考えて選んでください。

中古アコースティックギターの選び方

ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』

アコースティックギターを購入するとき、新品のギターを購入するとは限りません。
中には、中古のギターを購入する人もいるでしょう。
でも、中古のギターは、新品のギターとは違う注意も必要になります。
どんな注意が必要なのでしょうか?


中古アコースティックギターを選ぶ時、新品のギターを買うのと違い、たくさんの情報と覚悟が必要になります。
中古ギターなのですから、どこか不具合があるのは当たり前です。
綺麗な音が出るとは、思わない方が良いです。

前にそのギターを使っていた人が、そのギターをどれくらい大事にしていたか、どれくらい弾いていたかなど、たくさん情報があれば、購入の時の判断材料になるでしょう。
お店の人に聞けばわかる場合もあります。
だから、お店の人に気軽に聞いてみてください。

そして、ある程度の変形や割れ、弾きにくさを我慢しないと、中古のアコースティックギターを買うことはできません。
「中古である」と覚悟の上で選ぶ事が大切です。
我慢の出来る範囲でギターを選び、あとは自分の力で手を加えていくことで、「自分のギター」になります。
そうすると、新品で買うのとは違った「愛着」が持てるかもしれません。

これは、新品で購入する時にも同じことが言えますが、そのギターが自分の体に合っているか、グリップは持ちやすいかどうか、形は気に入るかどうかなど、吟味する点はいくつかあります。

次に値段です。
「中古だから安くていい」とは思わないようにしてください。
中古アコースティックギターには、数千円で売っているものもあります。
しかし、それはそれなりのものです。
「値段に見合った楽器」と言うことです。

新品で買うと4~6万円のギターであれば、約3万円以内の金額になっていると思います。
これくらいの値段のものを選ばないと、中古では良いものは手に入りません。
頑張って良い中古アコースティックギターを探しましょう。


最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法 最短距離でエレキギターが上達する唯一の方法

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