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ドラムの演奏法

『手数王』菅沼孝三の60日間ドラム上達プログラム
「ドラムの達人!手数王式60日短期集中ドラムメソッド」


ドラムの演奏法と言うと、テクニックを気にする人がいるのではないでしょうか?
しかし、ドラムの演奏で大事なことは、リズムです。
それは、ドラムのリズム=バンドのリズムだからです。
まず、リズム感を身に付けてから、テクニックを身に付けた方が良いと思います。


ドラムの演奏法を、「そんなに難しくないのではないか」と思っているとしたら、それは大間違いです!
ドラムは、リズムが命。
バンドのリズムは、ドラムに左右されるのです。

このリズム感を身につけるだけでも、最初は苦労するでしょう。
リズム感を身につけるためには、時間を決め、毎日継続して練習する時間を作る必要があります。
ドラムの練習をする時には、メトロノームは必需品です。

最初は、持ち方からして迷いますよね。
TVで見たバンドのドラムの演奏の影響か、私はドラムに手をクロスさせて演奏するイメージがありました。
実際、右手にハイアット、左手にスネアを持ち、演奏時はクロスさせるのが一般的なのです。
利き腕がどちらなのかによっても違いはありますが・・・。

腕を絶対にクロスさせなければいけない、という決まりはありません。
初めはクロスさせる形とさせない形の両方を試してみて、その結果でやりやすい方を採用するのもいいでしょう。
その時に、鏡に自分の姿を写したり、ビデオに撮ったりして、自分の演奏がどう見えているのかを確認することをおすすめします。
やっぱり、カッコよさだって選ぶ時に、大事なポイントになりますからね!

慣れてきたら、出したい音によって演奏法を変えてみましょう。
・オープンとクローズの差をはっきり出したい時はヒールアップ
・少しだけオープンしたい時はヒールダウン
という具合です。

演奏法を解説したDVDなども発売されています。
DVDを参考にしてみるのも、一つの方法です。
やはり、動画でみるとわかりやすいですよ。

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