中古アコースティックギターの選び方
ギター教材の定番。『7days guitar complete master program』
アコースティックギターを購入するとき、新品のギターを購入するとは限りません。
中には、中古のギターを購入する人もいるでしょう。
でも、中古のギターは、新品のギターとは違う注意も必要になります。
どんな注意が必要なのでしょうか?
中古アコースティックギターを選ぶ時、新品のギターを買うのと違い、たくさんの情報と覚悟が必要になります。
中古ギターなのですから、どこか不具合があるのは当たり前です。
綺麗な音が出るとは、思わない方が良いです。
前にそのギターを使っていた人が、そのギターをどれくらい大事にしていたか、どれくらい弾いていたかなど、たくさん情報があれば、購入の時の判断材料になるでしょう。
お店の人に聞けばわかる場合もあります。
だから、お店の人に気軽に聞いてみてください。
そして、ある程度の変形や割れ、弾きにくさを我慢しないと、中古のアコースティックギターを買うことはできません。
「中古である」と覚悟の上で選ぶ事が大切です。
我慢の出来る範囲でギターを選び、あとは自分の力で手を加えていくことで、「自分のギター」になります。
そうすると、新品で買うのとは違った「愛着」が持てるかもしれません。
これは、新品で購入する時にも同じことが言えますが、そのギターが自分の体に合っているか、グリップは持ちやすいかどうか、形は気に入るかどうかなど、吟味する点はいくつかあります。
次に値段です。
「中古だから安くていい」とは思わないようにしてください。
中古アコースティックギターには、数千円で売っているものもあります。
しかし、それはそれなりのものです。
「値段に見合った楽器」と言うことです。
新品で買うと4〜6万円のギターであれば、約3万円以内の金額になっていると思います。
これくらいの値段のものを選ばないと、中古では良いものは手に入りません。
頑張って良い中古アコースティックギターを探しましょう。
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