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アコースティックギター コードの種類

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アコースティックギターのコードストロークとは

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アコースティックギターで、まず最初にマスターしたい奏法は、コードストロークという手法です。
コードストロークは、弾き語りでもよく見らる奏法です。
このコードストロークは、簡単そうに見えます。
しかし、アコースティックギターでの演奏の基礎となりますので、必ずマスターしましょう。


初心者がまず練習するべき最初の奏法は、コードストロークという手法です。
これをマスターしましょう。
リズムやギターチェンジに関しても、一緒にマスターする必要があります。
何度も練習することで、リズムの取り方も身についていくはずです。

コードストロークとは、左手でコードを押さえ、右手で曲のリズムに合わせて、弦の全てか一部をかき鳴らすギター奏法の一つです。
このコードストロークは、弾き語りでもよく見られます。
一見、簡単そうに見えるコードストロークですが、すべての基礎となりますので、必ずマスターしましょう。

コードストロークには、コードなどを弾くときに、
・1弦(高音)から6弦(低音)へと弾きあげるアップストローク
・ギターの6弦(低音)から1弦(高音)へと弾きおろすダウンストローク
の2種類があります。
練習すれば、通常1か月くらいでマスターできる、と言われている簡単な手法です。
ですが、弾き方によって、聞き手に与える印象が、全然違います。

また、アクセントの付け方や、アップ・ダウンを引き分けることにより、より上質な演奏ができるのです。
例えば、アクセント部分を強く弾くことで、音にボリューム感が増します。
リズムやノリの良い演奏にしていくためにアップ・ダウンを弾き分けるなど、弾き手が色々アレンジしてみることで演奏にも違いが出てきます。

曲に合ったコードストロークをマスターすることで、聞き手の共感を得られる演奏ができるようになるでしょう。

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