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ベース演奏法

デンゲキベースマニア~7days program~

ベースとギターは、見た目似ていますね。
そして、弦の数は、ベースは基本的に4本、ギターは6本。
ですから、ギターが弾ければ、ベースも簡単に弾けそうな気がしますね。
全く初めての人よりは、取り組みやすいかもしれませんが、ベースには独特の演奏法があります。


エレクトリックギターとエレクトリックベースは、見た目にはとてもよく似ていますね。
ギターは弦が6本あり、ベースは基本的には4本の弦です。
だから、ギターの演奏ができれば、ベースも簡単に演奏できるように思えます。
しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かに、全くの初心者よりは、ギターを経験してからベースに挑戦する人の方が、右手と左手の使い方を分かっていると思います。
それに、弦を押さえる指の力も、普通よりは付いていると思います。
そのため、いくらかは、簡単に始められるかもしれません。

しかし、ベースはギターに比べ、フレットとフレットの間隔が非常に広く、弦も太くなっています。
これは、ベースがギターよりも1オクターブ低い音域を奏でるため、そうなっています。
ですから、予想以上に指圧が必要になってきます。

また、確かに弦が少なくシンプルな演奏法なので、簡単そうに感じると思います。
ですが、ベースが音楽に与える影響はとても大きく、ベースの演奏には、ドラマー並みのリズム感が必要とされるほど、実はすごく難しいのです。

演奏方法も、ギターは、
・親指や人差し指、中指や薬指など、色々な指を使って1本づつ弦を弾くアルペジオ
・ピックを使って弾く方法
など、主に2種の方法があります。
でも、ベースは
・人差し指と中指を使って弾く2フィンガー
・ピックでの演奏
以外にも、
・「スラップ」
という、独特の演奏法があります。

スラップとは、弦を引っ張ったり、弦を叩いたりして音を出す演奏法です。
このように掻い摘んで見てみても違いが結構あります。
ですから、ギターとベースは別物として認識し、挑戦してみた方がいいかもしれません。

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